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ウォースフッソマイルド


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屋根用塗料のご紹介です。

商品名にもあります、『フッ素』。ッ素樹脂塗料の一番の特徴は耐久性です。
よく使われているのは、メンテナンスが困難な超高層ビルや、大型鋼構造物などの建築物。

フッ素樹脂塗料は、他の塗料と比較してみると初期の導入費用は、とても高価です。
ですが、抜群の耐久性と塗膜寿命によって塗り替え回数が少なくなり、ライフサイクルコスト(LCC)が低減します。

ライフサイクルコスト、LCCって何?

ライフサイクルコスト(LCC)とは、生涯費用とも呼ばれています。
築物のことでお話ししますと、建設費用だけでなく、企画・設計・施工・運用・維持管理・補修・改造・解体・廃棄に至るまでに必要なすべてのコストのことを言います。

塗装に関しては、塗り替えの回数を減らすと、その回数分の補修費用(下地処理費用・手間賃など)を削減できます。
例えば、一般的に3回塗り替えると、その後は屋根基材本体の葺き替えが必要と言われていますので、その解体・廃棄の費用を抑えることができます。

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結果、耐久性の良い塗料で塗装することは、「LCCを削減する = 総合的に建物の補修費用を抑えることができる」と言えます。

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『ウォースフッソマイルド』は耐久性・経済性に加え、もう一つの特徴として様々な下地に適応する付着性と可とう性があります。高層ビルだけでなく、工場や一般住宅などの幅広い場面に適応します。

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